東北にある秋田県の大学の医学部で過ごした日々の話

秋田の医学部に合格しました

1度受験に失敗し、1年間浪人生活をして頑張ったおかげか、何とか東北秋田県にある大学の医学部に合格しました。
家族はおめでとうと大喜びしてくれたので、すごく嬉しかったです。
家から通える距離にある大学だったため、電車で通学をすることにしました。
入学式の後、色々なサークルが募集をしていましたが、医学部は勉強で忙しそうなので、入らないほうがいいかなと思いました。
そして数日後から勉強が開始されたのですが、何故か医学とは無縁な授業ばかりでした。
学習内容は経済や歴史、または数学や英語などで、医学とは縁のない一般が受けるような授業内容でした。
同期の学生達も驚いていたらしく、私が感じたことと似たような話をしている人もいました。
1年間は勉強で忙しいというわけではなかったので、何かのサークルに入ったほうが良かった気がしました。
ところが、2年目の中盤辺りから医学の授業が急に開始されました。
医学の基礎に関する講義だけでなく人体模型を用いた実習もありました。
実習では人体の構造や機能及び疾患の原因を人体模型を使い、色々と教えてくれたので熱心に勉強しました。
医学の基礎の講義は、熱が出るメカニズムの話や風邪を引いた時の対応など、日常生活でも使えそうな話が多かったです。

秋田の医学部に合格しました | 3年目は医学の応用に近い勉強 | 現在は地元の病院で働いています