東北にある秋田県の大学の医学部で過ごした日々の話

3年目は医学の応用に近い勉強

秋田の医学部に合格しました | 3年目は医学の応用に近い勉強 | 現在は地元の病院で働いています

3年目はそれらの応用に近い勉強をしていきました。
あと、1年目のように授業内容に異論を唱える人がいませんでした。
勉強内容が一気に難しくなったため、皆ついていくのにやっとといった状態みたいです。
私も講義の中にいくつか理解できない点が出てきたので、本屋で参考書を購入しました。
私が参考書を講義に持参して来ると、他の人達も私の真似をし出したので面白かったです。
周囲に遅れてはならないという、不安心理の表れかもしれません。
4年目になると臨床医学の講義と実習が開始されました。
実習では病院内での患者の診察のやり方や、治療方法についてをみっちりと教えてもらいました。
しかも、講義と実習を終えた後に必ずテストが出されるため、緊張しながら講義を受けました。
テストの点が良くない時は、授業についていけないと講師に認定されると周囲にいた学生が話していました。
怖い話でしたが、医学部ではあり得ると見たので、残されないように必死についていきました。